実家の豪雨被害乗り越え快走 福知山マラソン

2014年11月24日のジョギング関連ニュース

実家の豪雨被害乗り越え快走 福知山マラソン

実家の豪雨被害乗り越え快走 福知山マラソン

水害で練習不足でしたが、ランニング仲間や沿道の励ましでなんとか完走できました」。8月豪雨で福知山市鋳物師の実家が床上浸水した会社員松里光章さん(54)=神戸市=は、3時間19分のタイムで42・195キロを見事に走り切った。 8月16日夕方、母親が暮らす実家にいた松里さんは「滝のような雨が降っていた」と振り返る。翌日の明け方に「1階の畳が浮いてきた。どうすることもできず、2階に避難した」。3週間、実家の復旧にあたった。 所属する福知山ジョギングクラブの仲間が泥水をすくい出し、不要品の運び出しを手伝ってくれた。松里さんは「 ...

京都新聞

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