ランニングを継続するための工夫とは

社会人がランニングを継続するための工夫とは

「社会人のランニングに関する調査」の結果結果

「社会人のランニングに関する調査」の結果が発表

株式会社クロス・マーケティングは28日、「社会人のランニングに関する調査」の結果を発表した。

調査は、同社が2013年2月4日から2013年2月7日にかけて東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県に居住する「過去1年以内にランニング経験がある」か「ランニングに興味がある」20~69歳の男女を対象にインターネット上で実施。対象のうち有職者は20~59歳で、有効回収数は1,100サンプル。

ランニングの目的は健康維持と体力作りが上位

「ランニング実施理由」は全体では「健康維持のため」が64.8%、「体力作りのため」が60.5%といずれも全年齢で高い支持を集めた。

世代別でみると「ダイエットのため」は、20代の女性が56.0%、40代の男性が55.0%といずれも高い割合で選ばれた。

ランニングを続けるための工夫はさまざま

「ランニングを継続して実施するための工夫」として「疲れていたら無理せず休む」がトップで51.3%に選ばれたほか「走りやすいウェア・シューズを選ぶ」、「好きな音楽を聴く」、「スマートフォンのアプリを利用する」、「SNSなどを活用し、ランニング仲間をつくる」などさまざまで、それぞれの趣味やライフスタイルに合わせて工夫していることがわかる。

特に、マラソン大会出場経験者はウェアやシューズへのこだわりや、スマートフォンのアプリを利用したデータ収集・分析と適切な目標を立ててランニングをしている様子がうかがえる結果となった。

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