ジョギング人口推計883万人と8年間で400万人増加

ジョギングブームを裏付ける調査結果

ジョギング人口推計883万人と過去8年間で400万人増加

「スポーツライフに関する調査2010」にみるジョギング人口の実態

スポーツ団体への助成事業や調査研究事業などをおこなう「笹川スポーツ財団」は10月29日、2010年の「ジョギング・ランニング人口」は推計で883万人となり、2006年と比べて278万人増加したと発表した。

発表は、同財団が2010年5月29日から6月25日にかけて、全国の市町村に在住する20歳以上の男女2,000名を対象に実施した「スポーツライフに関する調査2010」の結果に基づきおこなわれたもの。

結果によると、過去1年間に「ジョギング」「ランニング」をおこなった人は、883万人(8.5%)と、2006年調査時の605万人(5.9%)と比べて278万人(2.6ポイント)増加。そのうち、女性が0.8ポイント、男性では4.1ポイントの増加となっており、男性ランナーの増加率が高いことがうかがえる。

また、2002年調査時の479万人(4.8%)と比較すると、404万人(3.7ポイント)増加しており、昨今のジョギング人気を裏付ける結果となった。

関連リンク

関連記事