「ジョギング・ウォーキング」最新調査でジョガーの意識が明らかに

ジョギング目的から購入アイテムまで最新調査結果

マイボイスコムの最新調査でジョガーの意識が明らかに

ジョギング・ウォーキングに関するインターネット調査結果発表

マイボイスコム株式会社は2016年1月15日、「ジョギング・ウォーキング」に関するインターネット調査結果を発表した。

調査は2015年12月1日~5日の5日間、同社のモニターを対象に実施。10,638名から回答を得た。

調査結果によると、全体の5割強の人が普段から運動していると回答。全年齢で運動意識の高さが伺える結果となった。

ジョギングの実施状況は男性20代で2割をマーク

ジョギング・ウォーキングのいずれかをしていると回答したのは全体の36.3%。そのうち、主にジョギングをしている人は5.5%、男性20~40代では2割とほかの層より多いことがわかった。

一方で、ウォーキングをしている人は高年代層ほど多い傾向で、50代以上では4割強が実施していると回答。

また、ジョギングをしている人の87.7%は「今後もジョギングをしたい」と回答しており、継続的に実施する意向が高いことを伺わせる。

男性は運動能力の向上、女性はダイエットを目的とする傾向

主にジョギングをする人では「運動能力の維持・向上」「ストレス解消」「大会やイベントに参加したい」などがランクイン。

高年代層では「健康のため」「体力の維持・向上、体力をつける」「運動不足解消」といった項目が並び、女性20~30代では「ダイエット、シェイプアップ」の比率が高い傾向となった。

ジョギング用に購入したものは「シューズ」「Tシャツ、パンツ・スカートなど」「靴下」「ウインドブレーカー、トレーニングウェア」に加え「機能性インナー」「帽子、キャップ、サンバイザー」「タイツ」などアイテムにもこだわりがあることがわかる。

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