インターバル走で持久力をつけてスピードアップ
走りに慣れてきたらインターバル走を取り入れてみよう
インターバル走について解説。走りに緩急をつけることで持久力とスピードアップ効果が得られます。
インターバル走(interval training)
走りに緩急をつけて、一定の距離をゆっくり、そこから一気に加速、またゆっくり走ることを繰り返すトレーニングで、主にスピードアップや持久力の向上を目的としておこなわれます。
緩急は1分あたりの心拍数を目安にすることができます。加速時は短距離走と同等の170~190程度まで心拍数を上げて、徐々に通常のジョギングペースの120~130程度まで落としていきます。
走る距離や回数に特定の決まりはありませんが、一般的に500m~1000m程度を短距離走ペース、その後500m前後をジョギングペースで走ることが多く、徐々にトータルスピードを上げることを目標とします。
初心者におすすめのインターバル走の方法
インターバル走は加速時には一種の過負荷状態となりますので、一般的に初心者には不要とされています。
しかし、速度や距離を決めずにジョギングペースから徐々にスピードを上げて苦しくなる手前で走り続け、限界になったらまたペースを落とすだけでも充分ですので、ある程度の基礎体力がついてきたら、挑戦してみるといいでしょう。
加速時からペースを落とす際には、急に停止すると膝などをケガする場合がありますので、ゆっくりと速度を落とすことを心がけてください。
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